確率計算に使える関数とか(NEGBINOMDIST関数)

今回もパチンコ・スロットの確率計算に使える関数を紹介したいと思います・・・

 

前回

確率計算に使える関数とか(パチンコ継続率編)ではパチンコの時短引戻しを含めた実質的な継続率を計算しました。

確変に突入したらどれくらい(何回)続くのかって当然気になりますよね?

計算してみたいと思います。

今回の設定は継続率80%。これだけです。

80%が2回継続するなら80%×80%は64%。3回継続なら80%×80%×80%=51.2%

少ない回数なら電卓でも問題無いですが、回数が増えると大変です。

関数電卓なら80%^2とかで計算出来ます(^はハットかキャレットと言われます)

「2*2」は「2かける2」、「2^2」は2の2乗。「2^3」は2の3乗と続きます。

エクセル等の表計算ソフトでは下記の書式で入力します。

「 NEGBINOMDIST(失敗数;成功数;成功率) 」

負の二項分布と言われ、成功数の数まで失敗数の数が出ない確率が求められます。

※注意点は成功数と失敗数の合計が2回以上になる事と成功数と失敗数は整数で入力する必要があります。

今回は継続回数を求めたいので成功数を0にして計算します。

 

ぶっちゃけこれくらいの計算ならば電卓を使えば可能だと思いますが、表計算ソフトを使うメリットは失敗数までに成功する回数が計算出来る事です。

使い所はスロットの特化ゾーンで失敗(ハズレ)を規定回数引くまでに成功を規定回数引かなければならない時などに使えるかなと思います。